2014年04月26日

純AFについて1

こんにちは。初投稿になります。

タイトルの通り純AFについて少し考えてみたいと思います。まずはメリット、デメリットについてです。

登場当初"純"の方が大きく取り上げられ話題を呼んだテーマですが、蓋を開けてみれば先史遺産AFに実績に関して水をあけられてしまいました(今度はシャドールも出てきましたね)。それは何故なのかということを考えるのがこのテーマの根本的な問題を抽出するのに最適かと思います。

その理由は"自ターンにあまり動けず後手に回りがちになること""墓地除外に致命的に弱いこと"であると考えられます。

一つ目について、例えば自分のターンにカドケウスモラルタベガルタという場が残っていたとして、ここから5xyzを2体並べるのには簡易融合等のカードを使わねばなりません。これは非常に問題で、何故かというと"相手の罠を踏む""強い場を返す"ことが難しくなることを意味するからです。また所謂キルパターンと言ったものもかなり限られるため、一気にライフを持っていくことはあまり望めません。

二つ目については、先史遺産にも刺さるカードであるサイクルリーダーとクロウ(+予言)。これらに致命的に弱いです。手札誘発という止めづらいメタカードである上、これを決められると手の打ちようがなくなることが殆どなので辛いものがあります。とはいえこの事項はロンギヌスという新カードにより(完全とは言えなくとも)解決しつつあります。

逆にメリットとしては、AFの単体でのスペックの高さと、プレアデスやデュランダルをトップクラスに上手く使えるデッキであるということが挙げられます。

前者に関しては神智がノーコストフリーチェーンであることと合わせて非常に強力です。モラルタの対象を取らない除去の強さは言わずもがな。加えて先史遺産にしてもシャドールにしても、モラルタの打点2100を超えるためには何らかのアクションを起こさねばならずそこに罠等を当てていくことでアドバンテージ的に優位に立てます(シャドールに関してはほぼノーコストで超えてきますが…)。他のモンスターも軒並みatkかdefが2000を超えています。

後者に関しては、デュランダルは良いとしてプレアデスは何故だという話になりますが、これはAFのリビデが強いことに由来します。

ということで次回はこの点を踏まえた構築に論点を移したいと思います。
posted by gaspard at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする