2014年07月26日

HEROについて少し解説1

今回はHEROについてです。久しぶりの投稿になります(ほぼ放置してた)。
シャドールやクリフォート等パワーのあるデッキが出てきましたがそこに抑え込みと性能で入り込もう、というのがHEROの考え方となります。普通にやればパワーでは絶対に劣るデッキとして、工夫が必要になります。
まずカードについてですが、《M・HERO ダークロウ》、《E・HERO シャドー・ミスト》この2枚によってHEROは一気に環境レベルまで押し上げられたと言えます。特にダークロウについて、メインから相手のみの除外をギミックとして持てるのはかなりの強みです。これにより機能停止し得るデッキは数知れず。上記2枚が《マスク・チェンジ》で繋がるのも素晴らしいです。

従って戦術として強みを活かす為には、如何にダークロウを早い段階で立てられるか、上手く機能停止に持っていくかが鍵となります。

以上の前提の下で構築には二通りのパターンがあり得ます。即ち、
1. D・HEROを組み込む
2. 【マスクアライブ】を基本として組み立てる
の二つです。それぞれのメリット、デメリットについては、
1. メリットは《デステニー・ドロー》を採用することでキーカードを呼び込みやすいこと、それと関連して《ソウル・チャージ》と相性がよく抑え込みの能力に長けること
デメリットは下級の打点が低く戦線維持が難しいこと
2. メリットは《E・HERO バブルマン》から1killに持ち込みやすく速度で持っていけること、《ミラクル・フュージョン》等により返し性能も高いこと
デメリットは1と比してダークロウ擁立に時間を要すること
と言えます。

これらを踏まえてどちらの戦術が今環境で戦っていけるか等について次回考察したいと思います。
posted by gaspard at 00:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする