2014年11月17日

川鶴振り返り&今後のAFについて

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こんにちは。gaspardです。何か途中の記事ばかりでもう駄目ですね…ブログ向いてない…

今回は一応初の入賞となった11/2川鶴個人戦の経過と構築について説明、そして今後のAFについて少し考察という形を取りたいと思います。

構築は写真の通りです。
経過(間隔空きすぎてあんまり覚えてない…)

1回戦 vsテラナイト(OWNGOALさん)×○ET○
1戦目はAFハンドに抱えまくって罠ばかり引くという最悪の展開。粘るもデネブにアクセスされて因子もあったのでどんどんアド差を広げられ最後はブラホで負けた。
2戦目、先攻ライオウの擁立に成功。警告と多段でアド差を広げ一方的に勝ち。
3戦目ライオウの攻撃が一度通って8000/6100の場面からET。相手ソルチャで4100。ライオウを上手く除去されてかつムーブベガルタに虚無を当てられる厳しい展開も、手違いでデネブのサーチを止めてぎりぎりライフ勝ち。途中からAFしか引かなかったしあのまま続けてたら負け確だった…。

2回戦 vsネクロス(かずまさん)○ET×ED×
1戦目はまた引き弱くてトリシューラ来ないことを願ってカーD走らせたりしたらぎりぎり手違いが間に合って勝ち。
2戦目は途中まで押していた展開も、ライオウがハンドで突破された時にET入って微妙にライフ捲れず負け。
3戦目EDで先攻取られた辺りから嫌な予感。案の定ガンマン800を食らいヴァルキュルス構えられ、返し無くて負け。このデッキの宿命だと思う。

3戦目 vsネクロス ×○○
1戦目、デッキばれてて先攻でチェインリリーサー付きディサイシブを出される(ここロンギヌス初手に持ってたし完全にプレミ…)。返しの強謙でミラフォ捲れて元から持ってたのと合わせて2枚に、行けると思ってライオウでチェイン倒して後ろミラフォ*2神智と何かで終了、スタンバイロンギヌスでディサイシブの破壊もケアして行けると思った後の出来事。
「大嵐で」
「…了解です。破壊後神智発動。対象ディサイシブ」
「チェーントリシューラ」
「…はい」
2戦目はライオウ強かっただけです。
3戦目は神智とリリーでライフ詰めて相手事故ってて勝ったかな。

4戦目 vsネクロス ○○
1戦目は攻撃反応をディサイシブで抜かれ続けて辛かったけどワンチャンのヴォルカドラグーンが通って勝ち。神智is神
2戦目はダブサイ対策で相手が伏せてこないところにまたヴォルカドラグーンぶち込んだ気がする。最後ミラフォ持ってたらしいです。噛み合いました

ここまで3-1、7位で予選通過

トナメ1回戦 vsシャドール ○○
1戦目は初手モラルタラブリュスベガルタカーD何かみたいな流石にやる気のしないハンド。しょうがなくカーD走らせてサイク引き込む。相手後攻でマスマティ召喚してきて嫌な予感、案の定シャドールだったんだけど相手の動き鈍くてマスマティ貰うだけ。次のトップでまさかの神智を引きミドラーシュ来るなとお祈りしながら神智サイク伏せ終了。すると相手の返しが絶望的に弱くマスマティで殴って裏守備終了したのでカドケウス含む4体展開3ドローマスマティ破壊、返し8000のkillルート入って勝ち。最後の展開のところで「サイクで神智割りましたよね?」とかごねられて流石に唖然。ダブサイなら兎も角サイクでそんなことはしません、ギャラリーも「?」って感じだったw
2戦目は何かあんまり覚えてないけど2、3ターン目辺りのトップの抹殺の使途が最強だったのとミラフォ抜かなかったのが良かったです。

トナメ2回戦 vsクリフォート(スライムベス2号さん)○×○
1戦目はそんなに引き強くなかったけど相手がフルモンしてたので手違いとサイクダブサイ連発して勝ち。
2戦目、アイスハンド槍が幽閉2枚で消されてから耐性持ちの処理に手間取って最後は割り切りの神智モラルタが案の定激流踏んで負け。動いてなくても負けだったからしょうがないね。
3戦目はツール徹底的に割り続けるも隠されしのサーチを許しツール回収されて結構厳しい展開に。ミラフォやダブサイモラルタとかで凌いでお互い膠着してきた辺り、こちら最後2ターンのトップが神智とミラフォで噛み合いまくってツールで減りまくっていた相手ライフにヴォルカのダメージ通して勝ち。かなりぎりぎりで危なかった…

決勝 vsネクロス(リキヤさん)○×ET○
1戦目はリリーと攻撃反応で相手の動き止めて降魔鏡へのロンギヌスも抜群に噛み合って勝ち。リリー入れておいて本当に良かったと思う一戦でした
2戦目、リリーにライボル当てられた後マンジュユニコールに対しミラフォ→お触れ→リビング対象リリー→虚無と当てられて死亡。相手の引きがこちらと絶望的に噛み合ってしまう。
3戦目初手"神智ムーブベガルタリビングミラフォ"
来たあああああああああああああwwwwwwwwwwww
最後の最後で来てくれました。やったぜ。日々の行いが良かったからですね!
途中からETに入りライボルで一度盤面吹き飛ぶもカドケウスで引いた手違いと攻撃反応、最後はロンギヌスで捲られずライフ勝ち!(正直ETじゃなくても余裕勝ちでした)

初の入賞が優勝でした!


さて、構築について解説します。

まず《アーティファクト―ラブリュス》の採用可否についてですが、当時の僕がシェアについて3番手が【シャドール】だと思っていたことに拠ります。天敵である《エルシャドール・ミドラーシュ》を単体の打点で突破できる唯一のAFとしての役割ですね。加えて細かいことですがAF3体で7200打点(=8000-800)を生み出すにはこいつが必須で、というのも
ラブリュス+AF2体
の場において
ラブリュス除く2体xyz《シャーク・フォートレス》、efラブリュス2回攻撃→《迅雷の騎士 ガイアドラグーン》
という並べ方で2300*2+2600=7200と出来るのです(因みに同じ場でフォートレスの効果を自身に撃っても7100にしかなりません)。これは他のAF或いは他のxyzには出来ない動きです(一応ヴォルカドラグーンならこれより高打点を生み出し得ますが相手の場に依存するので今回は考えていません)。ただ使う場面は少ないです…。
総じてこのカードの採用は正直環境に依るとしか言いようがないです。【シャドール】が増えてくるようなら採用することになるかなと思います。

次に《アーティファクト・ベガルタ》が3枚になっていることについて。これは《お注射天使リリー》の採用と密接に関わるのでまとめて述べることにします。まずリリーについて、【影霊衣】の最高打点は《トリシューラの影霊衣》の採用枚数が1枚程度にとどまっていることもあり3300(《ディサイシブの影霊衣》単体or《ユニコールの影霊衣》+《ディサイシブの影霊衣》1000パンプ)だと認識していました。そのため手札をほぼ伏せられる(=《トリシューラの影霊衣》の除去効果を受けにくい)AFというテーマと相俟ってns出来る3400打点はテーマ内ではまず越えることは不可能で、《励輝士 ヴェルズビュート》等を出さなければ相手は一方的に戦闘で負け続けます。その意味でリリーは強いわけです。更に言えばこのヴェルズビュートを止めてしまえばほぼ勝ちな以上、《大嵐》や苦手な《激流葬》までケア出来る《スターライト・ロード》も1枚入れてみた、というところです。
そして(このリリーの)3400+2400*2=8200となって隣に《シャーク・フォートレス》が居ればワンショットが達成出来る以上横に2体以上を展開しやすいベガルタは事故をおしてでも3採用すべきかと思った、これが採用理由となります。特に長期戦を強いられると厳しい、加えて元々苦手な【シャドール】に対してワンショットプランを持つのは重要かなと思います。

後は《禁じられた聖槍》が《ユニコールの影霊衣》による《ライオウ》の突破をケアする役割だったり色々言いたいことはありますが、他は説明しきれないので質問等あればTwitterの方にに頂けると嬉しいです。


最後にAFの今後についてです。

新規で登場した《グングニールの影霊衣》、《影霊衣の反魂鏡》による強化を受けた【影霊衣】、《機殻の再星》等で死角が無くなってきつつある【クリフォート】と環境の2トップが強化されたのは厳しいと言うほかないです。しかも両者共に先攻での動きがあるので【純AF】側は安定して先攻を取れないのも逆風でしょう。しかしながら【影霊衣】はサーチ封じ、【クリフォート】はそれ+バック破壊が弱点なのは依然変わっておらず、特に枠の都合上(?)【影霊衣】において《グングニールの影霊衣》の採用が1枚程度に収まっていることは場に存在するこのカードを苦手とするAFにとっては救いです。そのため環境を読みつつ適切な罠或いはテーマ外のモンスターをチョイスしていくことで活躍の芽は絶対にあるはずです。


以上になります。皆さんもAFを使ってみては?
posted by gaspard at 12:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする