2015年03月13日

ポケモンシングルレートSeason8 最高1828(暫定) パーティ紹介

こんにちは。gaspardです。

今回は遊戯王ではなくポケモンの記事です。

最近(大分出遅れましたが)ASを買うことが出来たので、どうせやるならレートというものに潜ってみようと思ってやってみた次第です。XYを持っていないため育成環境を整えるのにかなり時間がかかってしまった上、そもそも環境のかの字すらわからない状態で始めたシングルレート、最初はプレイング、構築含め色々とあれな感じでしたが漸くレート1800を達成できたので素人ながら考察していきます。

とりあえず今回のパーティは

ボーマンダ、フシギバナ、エンテイ、トゲキッス、マリルリ、ギルガルド

という感じです。メガボーマンダを主軸にしたスタンパですが相手の意表を突くことを狙ってもいます。順に解説していきます。(エンテイは理想個体ではないため努力値振りのみ)

ボーマンダ@ボーマンダナイト
流星群 ハイパーボイス 大文字 地震
控え目 威嚇→スカイスキン 
0-4-0-252-0-252
実数値;170-149-150-189-110-172

このパーティのエースにして最強の読み外し誘発マンこと特殊メガマンダ。地震はヒードラン意識。
ファイアローとの対面で鬼火撃ってくるのを尻目にハイボで吹き飛ばすのがやめられない。(でも基本は火力不足)
因みにミトムはハイボ→流星群で確定で持っていけるので対面でも後出しでも勝てます。

フシギバナ@フシギバナイト
ギガドレイン ヘドロ爆弾 光合成 眠り粉
穏やか 葉緑素→厚い脂肪
252-0-4-76-76-100
実数値;187-x-144-152-165-113
調整
HD 控え目特化メガリザYのオーバーヒートを確定耐え
S 最速マリルリ抜き
C残り さらに残りをB

特殊受けメガバナ。パーティが誘いやすい霊獣ボルト、サンダー、スイクン意識。またメガリザが苦手なパーティのためオバヒを確定で耐えて眠らせるように調整。
アローがいる場合は出られないので選出率は低めだが出ればしっかり仕事をしてくれる。

エンテイ@突撃チョッキ
ニトロチャージ 聖なる炎 地均し ストーンエッジ
意地っ張り プレッシャー
252-84-0-0-0-172
(理想個体での実数値は222-160-105-x-95-142)

チョッキエンテイ。Sは最速ヒードラン抜きで、役割対象は電気系統全般とドランサナニンフ、対面ならゲンガーとぎりぎりギルガルド。
このパーティの功労者でマンダに次いで選出してた気がする。キッスやマンダ(特にキッス)に後出しされるサンダーライコウボルト辺りに投げる。こいつの弱点タイプが物理方面に多い関係上ボルチェン後に出てくる相手に火傷が刺さりまくるのは見てて面白い。クレセドランも大体処理してくれるので過労死担当。
因みにニトロチャージは他によく見るアイアンヘッドより数段強く、これのおかげでゲンガーに対して勝てる可能性が出てくるのでオススメです。

トゲキッス@拘りスカーフ
トリック エアスラッシュ 波動弾 マジカルシャイン
臆病 天の恵み
44-0-0-252-0-212
実数値;166-x-115-172-135-139

レートの闇ことスカーフキッス。スカーフ込みで最速135族抜き抜き調整。役割対象はゲッコウガ、キノガッサ、ボーマンダ、ガブリアス、ミミロップ等。
この調整で当初は満足してたんですが、何故か加速バシャは一加速で当然のように抜いてくるので今は調整ライン間違えたのかな?とも思っています。技に関しては割と火力不足で、特にマジカルシャインは物足りなさが目立つ。6割cダウンのムーンフォースの早期習得が望まれる(?)

マリルリ@拘り鉢巻
滝登り アクアジェット じゃれつく 馬鹿力
意地っ張り 力持ち
252-252-0-0-4-0
実数値;207-112-100-x-101-70

チョッキではなくオボン腹太鼓でもなく鉢巻マリルリ。ガモスとバシャ意識で、このパーティが重めなマンムーも場合によっては処理可能。Dの4はダウンロード対策。
フシギバナやギルガルドを起点にしてくるガモスに後出しからアクジェで落とす簡単なお仕事。鉢巻のおかげで確1が取れているので交代読まれてギガドレインでもされない限りしっかり処理できる。
その他ゲンガーやドラン、バンギ等に予想外の打点を叩き込むことも可能で、お相手のプランを崩壊させられる。このパーティの読み外させる枠その2。

ギルガルド@弱点保険
影打ち 聖なる剣 剣の舞 キングシールド
勇敢 バトルスイッチ
252-252-0-0-4-0
実数値;167-112-170-70-171-60

物理剣舞ガルド。Sは最遅ガルド+2だけど正直なところ最遅の方が良かった。読み外させる枠その3。役割対象はガルーラゲンガーポリ2サナ等。
当初は両刀のシャドボ聖剣影打ちキンシとかで行くつもりだったが最近は鬼火があまり飛んでこないので思い切ってこの型に(Sはその時の名残)。はまると簡単に全抜き出来て非常に無双性能が高い。ただリザYやらランドロスやらきついポケモンは結構多いので選出率はあまり高くない。


以上でパーティ紹介を終えます。次に今期途中まで使っていたパーティを簡単に紹介します。

1 マンダ@メガ石、クレセ@ゴツメ、ヘラ(orガルーラ)@メガ石、サナ@スカーフ、エンテイ@チョッキ(orアロー@珠)、ジャローダ@ラム
スカサナで厄介なゲンガーゲッコウガガブリアスを粉砕して残りをマンダで掃除するというプラン…だったんだけど、シーズン中盤辺りからスカサナが読まれ始めて厳しくなる。ジャローダも正直微妙で何とも言えず。一応このコンセプトで1650周辺をうろうろしてました。

2 バナ@メガ石、バンギ@ラム(orゲンガー@メガ石、ナット@残飯)、キッス@スカーフ、バシャ@メガ石、ポリ2@輝石、マリルリ@鉢巻
今の形に近づいてくる。バンギが現環境に刺さりが悪く、サポート型にしても性能が何とも言えない感じだったのとアローをポリ2で見てもあんまり安定しなかったことから再考せざるを得なくなる。

ゲンガーナットキッスマンダエンテイマリルリのパーティで1750近くまで上げるも、ナットの耐久が足りずガッサやガルに突破されがちだったことからさらに変更し今に至ります。


最後にこのパーティできつかったポケモンを少しだけ。

クレッフィ
あんまり対策出来てません。挑発持ちをどこかに入れたかったのですが…
最近キッスが仕事を出来ないことが多いのでこの枠で対策するかもしれません(スカーフトリックは対面でしか出来ないので対策とは呼びづらかったです)。

リザードン
XY共にきついです。特にXは起点を作られると全員が上取られてしまうため厳しかったです。Yなら対面でメガバナ、後出しでもタイミング次第ではエンテイで何とかなりますが…

クチート
ガルドは対策とは言えず、エンテイもエッジ持たれている場合は5割火傷引かないと処理不可、マンダの大文字も体力満タンだと耐えられてしまいます。1体切らないといけない状況が多く辛かったです。


ということで考察を終わります。長々と読んで下さった方、ありがとうございました。意見や文句等ありましたらTwitterの方までどうぞ。(レートはギリギリまで潜る予定なので最高レートをさらに更新できたら追記するかもしれません)



…えっ?遊戯王の津田沼CS?
そんなものはなかった。2-2なんてするはずがないだろう。
posted by gaspard at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする