2019年01月15日

S11-12で没になったポケモン達(供養記事)

predasterie.png



今更ですがあけましておめでとうございます。gaspardです。


暇で仕方なかったので懐かしのポケモンを供養すべく記事を書こうと思った次第です。構築記事ではないのでざっくばらんに書き連ねていきます。


では始めていきます。



以下常体




1.毒持ちメガミミロップ


mega-lockpin.png




SM環境から結構使いたかったポケモンで、ブルルドラングロスの裏においてカバルドンやらボーマンダ、ランドロスのみ受かるみたいな構築の受け出しに合わせて毒を入れることでサイクル有利にすることを狙った。猫と毒のスリップは相性が良く(6世代の毒ボルト+猫捨て身ガルーラみたいな感じで)、複数サイクルを回すことで自然とミミロップ自身で抜いていける態勢が整いそうだなと思い使ってみた。



持ち物;ミミロップナイト
陽気 メロメロボディ(柔軟の方が良いけど色個体がこれなので妥協してます)→肝っ玉
141(4)-188(252)-114-*-116-205(252+)
猫騙し 恩返し 飛び膝蹴り 毒々
調整
ASぶっぱ残りH(奇数)



使用感としては悪くはなかったのだが、予想通りというか何というか体力管理がシビア過ぎてサイクル参加という観点からは扱いづらく、特にゴツメを触る、だったり砂ステロのスリップが入る、だったりがサイクルを回せる回数を大きく制限してくるので、数サイクル回したうえで全抜きを狙うという元の目論見は若干外れた形となってしまった(し、そもそもゲンガーとかの方が明らかに高速の潰しとしては扱いやすかったので解散した)。




2.残飯毒守クレッフィ(+GFの組み合わせ)



trousselin.png



ブルルグロスがありならこれも強いのでは?と思い使ってみることに。こいつの評価点としては

・ギルガルドに対面で圧倒的に有利
・悪戯心電磁波の存在からゲンガーに有利なように見えるためあまりそこを呼ばない
・激流以外のゲッコウガに比較的強い
対オニゴーリにおいてはメタグロス以上に有利(下からイカサマ→上から毒で機能停止が狙え、一撃技は身代わりでリスク軽減)

など。一方で対カミツルギを想定しての打点や挑発持ち、そしてグライオンが非常に厳しくなるため、テッカグヤやゲンガー等を裏に置くことで並びとして強くすることを考えていた。




持ち物;食べ残し
図太い 悪戯心
161(228)-*-154(228+)-*-114(52)-95
守る 身代わり 毒々 イカサマ
調整
H 16n+1
B 11n
D残り



こいつも役割対象には非常に強く、ボーマンダをGF下で安全に処理したり色々活躍してくれたが、如何せん相手の鋼枠、特にヒードランに何も出来なさすぎるがゆえにマンダナットドランみたいな並びが非常にきつくなってしまったことから採用を見送った。ただこいつは6世代から変わらず好きなポケモンなのでいつか7世代でも2000達成にあたってこいつが活躍出来るような構築を作りたい。





3.身代わり+炎のパンチ持ちHBメガバンギラス(+GF)




mega-tyranocif.png




S3やS6辺りで使用していたメガバンギラスについて、カバマンダガルド+ツルギを崩す際にマンダガルド対面で身代わりを押してツルギに炎のパンチを叩き込めばイージーウィン出来るのでは、という発想から生まれた並び。何故か対ボーマンダについてはメガ前→メガ後で地震を大体受けられてしまうことから、GFと組み合わせればマンダ軸その他の並びに非常に強いメタ要素になるのではないかと考えた。その際マンダへの遂行を考えると冷凍パンチは切れず、そう思うと自然とアーゴヨンも対策出来るためブルルの裏に置くことの多かったヒードランを採用する理由が減ったのでそこをギルガルドに変更(対メタグロス意識)、等と考えていくと自然とS2-3の並びに落ち着いてしまって、それでS12辺りは本気で上を狙おうとしていた(が後述の理由により不可能だと悟った)。





持ち物;バンギラスナイト
意地っ張り 砂起こし→砂起こし
207(252)-209(44+)-189(148)-*-141(4)-99(60)
岩石封じ 炎のパンチ 冷凍パンチ 身代わり
調整
S 大体のメガハッサムを抜けるライン、-1準速ミミッキュ抜き
A11n
Hぶっぱ残りB
D端数




毒持ちギルガルドやボーマンダとGF下で対面したら無表情で身代わりを押し、裏のナットツルギハッサム辺りを潰す機械。その際ハッサムをノーダメージで倒せる可能性を生むためにSはそこを意識した調整になっている(→蜻蛉返りを選択される可能性が高いため)。はまった時のパワーは凄まじく、身代わりを置いたバンギという無視出来ない存在を目の前にすると相手が多少焦ることから、交代読みの必要が無くなる点も併せて非常に優秀だと感じた。ただ終盤にさしかかった辺りで”けたぐりゲッコウガ”という存在をとある筋から知り、ゲッコウガと多少打ち合ってもボーマンダに遂行する体力は残るから、とこいつに無理をさせていた自分のプレイングを鑑みてこのポケモンを刺し続けるのは無理だなと察してしまった。





4.HBCベースめざ炎草結び持ちデンジュモク



thundertree.jpg




こいついつもデンジュモク使おうとして没にしてんな…

一応コンセプトとしては、マンダナットドランやカバマンダみたいな電気に然程強くない感じのサイクル構築に対してブルルのサポートから想定不可能な範囲で殴っていく、ということ。BBが発動すれば電気Zで裏をぶち抜ける程度の火力は出るようになるので、蛍火採用で技範囲を狭めるより殴って特性で起点にしていくことを狙った。この発想は身内にだらだら話してたら「それめっちゃ強そうだし蛍火いらないじゃん」と感動されたのだが…。





持ち物;電気Z
控え目 ビーストブースト
179(164)-*-123(252)-213(4+)-93(12)-113(76)
10万ボルト 草結び 目覚めるパワー炎 身代わり
調整
H 11n+3(GF回復量11)
B 役割対象がナットマンダなので可能な限り高く
S 準速ギルガルド抜き(ガルドの前で安定して身代わりを置きたい)
D余り、C端数




過去のオンライン大会きゅーぽけ杯でもこいつを使用したのだが、マンダの取り巻きであるところのマンムーとかミミッキュとかに弱すぎて萎えてしまった() また受け系統が重めな霊獣ボルトロスに完全に打点がないのも宜しくなく、ピーキーなポケモンだったな~という印象。
ただめざ炎でハッサムナットレイを焼き草結びでカバルドンを餌にするという考え方はかなり悪くない方向性だとは思うので、誰かこれをベースに魔改造してあげて下さい。




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これ以外に霊Z道連れ毒ギルガルドだったり色々案とも言えない机上の空論を仕事帰りに考えたこともあったのですが、楽しいだけだったのでまあ微妙です…。

何なら昨シーズンも90戦しか潜れず1900すら乗ってないし、時間と精神的余裕がないとこのゲームは出来ないなって感じですよね。今シーズンはどうやら3ヶ月あるみたいで、少し今度は頑張れそうかなとは思っているのでリハビリも兼ねて色々試行錯誤してみようとは思っています。どうせなら面白いポケモンも使ってみたいし。


ということで2ヶ月半後くらいに久しぶりの構築記事が出せるといいですね。その際はどうぞ宜しく。


長文乱文失礼しました。それでは。




p.s. 昨シーズンのカビゴン+エアームドの並びは鬱陶しすぎて萎えました。久しぶりにドヒドイデに毒々が欲しくなりました。





posted by gaspard at 17:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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